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【ひっかきまわし短歌講座】第1回 戦争と短歌──わが詩をよみて人死に就けり(講師 眞鍋せいら)
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ひっかきまわし短歌講座 人魚と詠う抵抗
第1回 戦争と短歌
──わが詩をよみて人死に就けり
講師 眞鍋せいら
収録日 2026年7月5日(日)
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今日、現在進行形で起こっている/起こりつつある「戦争」。かつて帝国日本が引き起こした戦争においても、短歌や詩、ことばの役割は絶大なものでした。歌詠みたちはどのような熱狂の中で、または迷いの中で、戦争について詠んだのでしょうか。
そもそも短歌についてなにも知らないんだけど……という方も大丈夫! 短歌の基本をおさらいしつつ、こんな社会だからこその、ことばの魔力について考えます。
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ひっかきまわし短歌講座 人魚と詠う抵抗
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この社会に、短歌はなにを問いかけるのか?
短歌を、保守的なおとなしい文学だと思っていませんか? もちろん短歌には長い伝統がありますが、同時に不条理な社会への違和感も表現してきました。では、虐殺や戦争、差別がはびこる今日のこの社会で、短歌を詠む/読むとはどのような意味をもちうるのでしょうか。
この講座では、「戦争」「天皇制」「フェミニズム」「クィア」「沖縄」などのテーマから短歌を読み解き、問い直します。講師は、第一歌集『人魚と林檎』で、社会のはざまに生きる存在として人魚のモチーフを用いてきた眞鍋せいら。世界に対する違和感や怒りを、短歌という切り口からも捉えてみませんか。
●こんな人におすすめ
・この日本社会にモヤモヤしている方
・文学と社会って関係があるの?という方
・そもそも短歌って?という方
●講座一覧
第1回 戦争と短歌──わが詩をよみて人死に就けり(2026年7月5日(日)) https://hikkakimawashi001.peatix.com
第2回 天皇と短歌──わがうちの天皇制ほろびたり(2026年8月8日(土)) https://hikkakimawashi002.peatix.com
第3回 フェミニズムと短歌──をとめよ素晴らしき人生を得よ(2026年9月5日(土)) https://hikkakimawashi003.peatix.com
第4回 クィアと短歌──愛でないことがしたいね(2026年10月10日(土)) https://hikkakimawashi004.peatix.com
第5回 沖縄と短歌──どうしても沖縄は私に詠へない(2026年11月7日(土)) https://hikkakimawashi005.peatix.com
●よくある質問
・連続して受講した方がいい?
→いいえ!そうしてくださったらもちろん嬉しいですが、個々のテーマですので、気になる回だけでどうぞ。
・とりあえず1回目は受講した方がいいの?
→いいえ。ただ、1回目では短歌のきほんも解説しますので、ご心配な方はぜひおすすめします。
・5回すべて受講します。まとめ割などはありますか?
→すみません、ありません……。というのも、5回だけで完結ではなく、できるだけ6回以上も続けていこう!という方針のためです。でも、続けて受講してくださったらとってもとってもうれしいです。
・短歌や文学のことはなにも知りません……
→大丈夫です!(大丈夫なように努めます)。短歌についての基本的な説明は、できるだけ毎回いたします(とはいえ第1回目にいちばん時間を割きます)。社会や政治にある程度の興味があればうれしいですが、こちらも必須ではありません。
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講師プロフィール
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眞鍋せいら
作家。1996年生まれ。東京大学大学院修了(修士)。2019年より作歌を始める。2024年、短編劇「眠られぬ九月の夜よ」の脚本を執筆、演出を担当。2025年、共編著『今日もクィアでクエスチョニング』を発行。2026年、第一歌集『人魚と林檎』(港の人)を上梓。フェミニズム、クィア・スタディーズ、ポストコロニアリズムに主な関心を持つ。
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視聴方法・注意事項
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